岡山のリアバンパー突入防止装置製造専門会社。世界初の型式取得(Eマーク)。
25トンまで設置可能。完全車検対応で構造変更の届け出がいりません。  

         アスファルトフィニッシャーにも対応しています。

 

国連の車両等の型式認定相互承認協定(1958年協定)の概要

協定の目的

1958年に締結された国連欧州経済委員会(ECE)の多国間協定であり、 正式名称は、「車両並びに車両への取付又は車両における使用が可能な装置及び部品に係る統一的 な技術上の要件の採択並びにこれらの要件に基づいて行われる認定の相互承認のための条件に関する 協定」(以下、「車両等の型式認定相互承認協定」という。)である。  車両等の型式認定相互承認協定は、自動車の装置ごとの安全・環境に関する基準の統一及び相互承認の 実施を図ることを目的としている。

協定に基づく相互承認の流れ

  1. 協定締結国は、受け入れる協定規則を選択する。
  2. 協定締結国は、受け入れた協定規則について、当該協定規則による認定を行った場合には、国番号付きの認定マーク (ここにE43マーク :日本の場合)と認定番号を与える。
  3. 認定を取得した装置については、当該協定規則を受け入れた他の協定締結国での認定手続きが不要になる。

日本の採択

日本は現在、乗用車の制動装置、警音器等の40の規則(別途1規則は基準のみ整合)を採用している。 今後も、日本の安全・環境基準のレベルを低下させることなく、国内外からの要望や、基準調和による経済的効果等を考慮し、 段階的な採用を進めていくこととしている。

突入防止装置リアバンパー

岡山熔接は、トラックボデー架装メーカーとして、突入防止装置リアバンパーの開発・販売を専門に行っております。
また、2008年にはEマークを取得し、品質保証に力を入れて まいりました。今後も、よりよい製品の開発に尽力し、運輸業界・トラック業界の安全に寄与していきたい所存でございます。


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会社情報

株式会社 岡山熔接所
〒700-0962
岡山市北区北長瀬表町三丁目19番10号
TEL:086-241-9051
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極東開発工業株式会社の販売特約店と
して製品を取扱っております。詳しくはお問い合せください。